『8番出口』とは
『8番出口』とはインディーゲームクリエイター「KOTAKE CREATE」さんによって制作されたウォーキングシミュレーターで、2023年11月29日にSteamでリリースされました。その後、Nintendo SwitchやPS4/PS5、さらにはスマホ版まで展開され、全世界で累計140万ダウンロードを突破し、数多くの「8番出口ライク」というジャンルを作り出した大ヒット作
日本らしい地下通路を舞台に、無限にループする空間からプレイヤーは「異変を見逃さない」「異変があれば引き返す」「なければ進む」というルールに従い、微妙な変化を見極めながら「8番出口」を目指して脱出するシンプルかつ独創性のあるシステムになっています
まさかの実写化
2025年3月28日、YouTubeチャンネル「東宝MOVIEチャンネル」より特報映像が公開
映像では、蛍光灯に照らされた無機質な地下通路や川村元気演じる「おじさん」の姿がリアルに再現され、異変に遭遇する嵐・二宮和也が演じる「迷う男」の緊迫した演技が垣間見られました
原作には存在しないロッカーや写真機、少年や女性の姿が確認でき、実写映画オリジナルの異変やストーリーにも期待が持てます
『8番出口』プレイヤーの1人として非常に楽しみに思っています
製作・キャスト情報
キャスト
迷う男:二宮和也 -ジャニーズ事務所(現・SMILE-UP.)所属のアイドルグループ「嵐」のメンバー
・主な出演作:『硫黄島からの手紙』(2006年)、『GANTZ』(2011年)、『プラチナデータ』(2013年)など
おじさん:河内大和 -日本の俳優 特に舞台を中心に活躍 通算80作以上のシェイクスピア作品に出演し、全37作制覇まであと9作という記録を持つ
・主な出演作:『リチャード三世』(2022年)、『OshiireHAMLET(押入ハムレット)』(2022年)、『VIVANT』(2023年)
スタッフ
監督・脚本:川村元気 -日本の映画プロデューサー、脚本家、小説家、映画監督
・主な映画プロデュース作品:『電車男』(2005年)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)、『バクマン。』(2015年)
・主な脚本作品:『コーヒーが冷めないうちに』(2018年)、『ドラえもん のび太の新恐竜』(2020年)
製作・配給
製作:東宝
出資・制作:AOI Pro.
映画関連サイト
公式サイト https://exit8-movie.toho.co.jp
映画『8番出口』公式SNS
原作:『8番出口』 PLAYISM公式サイト 8番出口 | Game | PLAYISM公式サイト
原作:『8番出口』 STEAMページ