毎週金曜更新の「激安良作を探したい!」のコーナーです
今週も500円以下で購入可能なゲームから良作を発掘していこうと思います
第2回は『隧道』というウォーキングホラーゲームです 価格は350円です
プレイレポート

「隧道」という言葉は「トンネル」の古い言い方らしい
まっすぐに続く薄暗く光る隧道内をひたすら真っすぐに歩いていく感じになってます
基本操作は歩きとしゃがみを使えるくらいシンプル

ビデオカメラ越しに見える隧道内は非常に不気味に写ってみえる
聞こえてくる自然音もほんとにその場にいるような臨場感があって怖い
道中血溜まりのような水たまりや後ろから足音がしたり恐怖を掻き立てる演出が身体をゾワゾワさせてくれます

ボロ布をきた女性を発見
近づくと消えてしまいました、特に危害を加えてくることありませんでした
壊れたラジオのような音源が聞こえたり、女性の叫び声が聞こえてくるようになり更に恐怖を増長させてきました

隧道を進んでる途中崩落の被害に会い、進んでいた道が閉ざされました
どうやら元来た道を戻るしかないよう

隧道入口までようやく戻ってきましたが、またボロ布の女性が立っていた
お見送りですかね?

行きに乗ってきた車で帰ることに

車もなんともなかったのでそのまま家に帰れそうですね
ちょっと背後に視線を感じるけど
これで本編クリアになります
ほんとに歩くだけ、しゃがみとか使う場面がありませんでした
ダッシュがないので素早く移動できないのがちょっと難点でした

クリア後のおまけで『隧道∞』(ズイドウエイト)という8番出口ライクなゲームが遊べるようになりました
むしろこっちが本編感ある

ルールも8番出口ライクとあまり変わらず
これは途中で取り直した画像なのですが未発見の異変は全部で32個あるらしいです


本編とは異なり廃棄された物や壊れた車などのオブジェクトが配置されておりちゃんと異変が起こるようになっています

普通に本編内にいたボロ布の女性が隧道内を歩いています
触れると一瞬消えてまた現れて歩いていきます
怖くはないね


異変は怖いものから変なものまで色々
結構あからさまに異変なのが多い気はする

隧道を進んでいくと二股に別れます
異変がなければ左の青い方に進み、異変があれば右の赤い方に進みます
これを8番トンネルになるまで繰り返していきます
わかりやすくてありがたい
難易度がそんな高くないんでクリアまで15分程度もあれば終わるかと思います
本編と同様にダッシュが使えないので異変があろうがなかろうがパッパといけないのが辛いところ
評価&感想

トンネルを進むだけのホラーウォーキングシミュレーター
- Unreal Engineによるリアルなグラフィックと環境音
- おまけ要素の8番出口ライクゲームでボリュームはそこそこある
- ダッシュがないので移動に少しストレス
- オプションに輝度設定がないこと
歩くだけですが程よく怖いです
おまけのゲームが普通に面白いので8番出口ライクが好きなかたにも非常にオススメです